よしおくんのネコ日記

アクセスカウンタ

zoom RSS はなきん

<<   作成日時 : 2009/06/24 12:17   >>

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 52

一週間の仕事が一段落ついて、金曜日の夜に同僚と連れだって一杯やりに行く。
気分的にも開放的になり、楽しい一時を過ごすことができます。



サラリーマン以外にも、金曜日を楽しみにしている人がいることを知りました。


アメリカで心臓の移植を待つ、子どもさんとその家族です。


何故かというと金曜の夜は家族で食事に出かけることが多く、若い人が事故にあって脳死になる確率が一番高い曜日なんだそうです。



そのことを複雑な思いで、ある本に書かれていました・・・。





6月18日衆院を臓器移植法の改正A案が通過しました



画像





脳死は人の死として認め、家族の同意があれば0歳であっても臓器の提供ができるというものです。

平成9年の秋に「臓器の移植に関する法律」(臓器移植法)が制定されましたが、日本ではあまり行われて来ませんでした。
ドナーカードがなかなか普及しないこともあって、今回の見直しもされたのだと思うのですが・・・・

有り体に言うと“法律”で人の死を決めることができる・・・・極端な話ですが、社会にとって必要な命と不必要な命を決めることにつながりはしないかと、危惧する話ではあります。


画像






私自身臓器移植に関して、自分を含めた家族が心臓を移植しないと助からないと宣告された場合、どのような行動に出るのかわかりませんし、逆に家族が脳死になった場合、まだ暖かくつやつやとした肌をしている体から、心臓を取り出すことに承諾できるか・・・これもわからないことです。


画像






実際発展途上国では、ストリートチルドレンを誘拐して、臓器を売り払うという事件が後を絶ちませんし、ある国の新聞記事では「心臓8万ドル・腎臓3万5千ドル」と報じた新聞記事もあったそうです。


画像







心臓移植の値段は1億円〜数億円・・・ 臓器の移植が必要な患者さんの中で、移植医療の恩恵にあずかれる人は、ごく一部の恵まれた人たちだけと言うことは、間違いのないことのようです。


画像







脳死の判断、臓器移植の是非について・・・・論議はあると思いますが、

ドラ猫さんがブログに書かれていた言葉・・・「もし、答えられる方(判断が出来る方)がいるとしたら、脳死と判定をされていても生きている子供さんと、移植をしなければ生きていけないお子さんの両方を同時にお持ちの親御さんでしょう」  







救命センターからの手紙―ドクター・ファイルから (集英社文庫)
集英社
浜辺 祐一

ユーザレビュー:
う〜ん医者の書く読み ...
ドクターの本音が赤裸 ...
命を扱っていながら重 ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ




テレビなどで視聴率稼ぎにやっている救急センターレポートとちがって、現場の本音が赤裸々に語られています。
とても面白いし、文庫本化されて安くなっているので、読んでみられたら参考になります。






昨日ブログ友達の留加さんより、ステキな手作りストラップが送ってきましたよ(^。^) とっても気に入りました。

そして夕食を食べている時に、みいねいさま〜より、スイートコーンの贈り物が! とっても美味しかったです〜。

留加さん、みいねえさま、有り難うございました〜!! 

紹介記事は次回に、ゆっくりとさせていただきますね =^_^=




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 4
ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
かわいい

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(52件)

内 容 ニックネーム/日時
初めまして!
遊びに来ました!
これからヨロシクお願いしま〜す<m(__)m>
ややちゃん
2009/06/24 12:31
今朝の新聞に載ってたね、今年の5月にアメリカで心臓移植したお子様が亡くなったと・・・
よしおさんのブログ見て何だか複雑ですね、臓器移植で長生き出来るのだったら、全てのパーツを取り替えたら良いと、どっかの富豪が言ってたの記憶にある。
何でもお金の世の中、日本は経済大国って言われてきたけど今は崩れてしまってる、そんな気持ちになってます。
貧乏だって良いじゃないか・・・
愛があれば・・・
それも遠い昔の言葉だった(;ωノ|柱|。。。
みゆきママちゃん
2009/06/24 12:51
今回のことは、WHOが臓器移植は国内で自分たちの国でしてほしい!となって、日本でも見直されたんですよね。やはり臓器移植を巡っての犯罪も多いから。こういう流れになったみたいだけど。それに対してどんな答えが出るのか?気になってましたが。今までは年齢制限があったから。そうすると小さい子は何もできなくなってしまう。小さい子供に合う臓器は大人のでは無理みたいですね。それを考えたら、脳死が死と認められ年齢制限も無いとなると、良かったのかな?と思います。だけど、一方で、脳死状態の子供と長年、頑張って生きてる母親からしたら、うちの子は死んでるの?になってしまう。色々と複雑ですけどね。
私のストラップ。今度紹介してくれるんですね。なるべく実物より良く見えるように?撮影お願いします。なんて。
(^O^)
留加
2009/06/24 14:14
脳死って難しい。
自分の子供がもし脳死と判定されても死んだとは思えないだろうし、逆に移植を待つ立場になったら脳死を人の死と認めて臓器を提供して欲しい、と思うだろうし…
でも、小さな命。どちらも大切。
きちんとした答えなんて出ない問題ですね。
金曜日が待ち遠しいというご家族の気持ち…考えただけで、胸が痛くなりました。
みゆひ姫
2009/06/24 14:21
実は 私。。。
5歳の頃心臓病でした。。。
名古屋の国立病院で「この子は助かりませんからご自宅で最後を・・・」っと言われたコトが
あったそうです。。。
その1週間後には なぜか元気になり、両親が
病院へ報告に行ったら開口一番「死亡届できてますよ」って・・・
「いえ 元気に幼稚園に・・・」って言ったら
「奇跡としか言えません。。。」な〜んて言われたそうです。。。
今は 殆ど風邪もひかず 本当に健康です。
小さい頃から命の大切さを聞かされていますが
その人その人の立場によって場合によって
考え方が違うでしょうし難しいですね。。。
移植の問題は奥深いコトだと思います。。。
そして勇気のいるコトだとも思います。。。
猫田にゃん仔
URL
2009/06/24 15:11
命の問題ですから難しいですね。自分の命は自分で決めればいいけど、子供となると決められないですね。私は肝バンクアイバンク他ドナー登録してますが、ちゃんと起動するのか不安。それにドナーカードがあっても家族の承諾が得られないと施行されないと聞きました。家族も自分のうちと考えると、自分の命は自分で決めるとも言えなさそうです。あきらめるはずの命、医学の発達で良かったのかどうなのか???
こりす
2009/06/24 15:52
「脳死」について、医学的客観的事実とそれをどう受け止めるかという家族の心の問題とはまたちがうものだと思うし、どう考えるかは人それぞれですよね。ただ、選択の余地が広がった、と思えば、やはり今回のことは喜ばしいことかな、とは思います。
私自身は、多分、自分も家族も「脳死」になったら臓器提供で他の方の「生」につなぐことも考えます。解剖実習用の「献体」も考えています。私も夫も医学に携わる職業柄、それが受け入れやすい立場なのかもしれません。
ただ、よしおくんの飼い主さんもおっしゃっているような、社会的な問題を引き起こす可能性については、確かに危惧されるとおりだと思います・・・
まある
URL
2009/06/24 16:43
こんにちは〜っ♪
難しい問題なのに国会の短い話し合いで
あっさり答えを出してしまっていいの?
と疑問に思っていました。
国内で出来ないから海外でしか方法が
ないから渡航して順番待ちして
海外から非難されながら
だんだん途轍もなく高額になる費用を
払ってまで救いたい命なのに。

私は臓器移植の希望カードを
お財布とバッグに1枚ずつ入れて
持ち歩いていますが
夫も私の母もそうなったときに
「どうぞ」と言えないといいます。
そうなると私の意志は通らないんですよね。
narinari
URL
2009/06/24 17:02
この問題(移植)は私も気になっていました。
人の死は法律で決めてはいけないと思いますよ〜
私個人はドナーカードを持っていますし、この旨は子供にも伝えてありますが自分で判断できない子には無理矢理の様に思えますが
ないと思いますが・・・
例えば自分の子供が二人います。
どちらかがどちらかの心臓を移植しないと助かりません。
みなさん、どうされるのでしょうか?
法律を決める国会議員の方から優先に子供をドナーといえば否決になったと思います
我が家の三男は5歳の時に脳炎になり、Dr.から命だけになるかもしれないと言われましたが奇跡的に臨床が成功して助かりました。
友達の子供に脳性マヒの子がいます。
生後2ヶ月で発病して今や高校3年生の年齢です。
立場変われば何とやらで・・・
こういうことは個人の善意や気持ちで行うことだと思いますが・・・
ドナーカードの普及してないなんて問題外だと思いますが・・
事実、私は持っています。
でも、子供には自分の意思で考えてくれればいいと思っています。

コトママ
URL
2009/06/24 17:05
その通りですね。両方の立場にならないと
本当のところは分からない…
わたしも自分が死んだあとの臓器提供は
するつもりですが、これがもし子供や夫
だったらと思うと複雑です。
故人の強い意志があったならともかく、
その時がきたらやっぱりできないかも。
外国のある貧しい村の女の人が腎臓を売って
お金を手にするというテレビをみました。
その村の女の人にはほとんどみんなに
手術の痕がありました。
なんかつらいです。

ミッキママ
2009/06/24 17:22
いつもいつもテレビで臓器移植のことなど取り上げているから、
臓器を移植といっても別に移植はするのが当たり前のようになってました。
でもよく考えてみたら
知らない人の、体の中から取り出したどっかの臓器を取りかえっこなんですよね。
病気だからって、生き続けたいからって
死にたくないからって・・・
そこまでやっていいのかなぁ〜
な〜んて、そのレベルで考えちゃう今日この頃の私です。
ところで、
脳死を死と断定したとしたら
その時植物状態の人はどうなるんですか?
『死』なんだからって
呼吸器とか栄養チューブだとか
ついてたとしたら、はずされちゃうですか?
そんなわけないよな???
でも脳死が死ということになったら
いちよう死なんだから!ということで、
受けいれなくちゃならないんですかね。
移植待ちのお子さんもかわいそうだけど、
植物状態のお子さんお持ちの方の方が
いきなり今日からあなたの子は死んでますから状態になっちゃっうわけだからめちゃくちゃかわいそうですよね(って、私は思う)
そんなふうに思うのは私だけでしょうか?
マリー
2009/06/24 18:56
ややちゃんさん こんばんは

まだブログを始められたばかりのようですね。
頑張って下さいニャ。応援しています =^_^=
よしお
2009/06/24 19:17
みゆきママちゃんさん こんばんは

まだ臓器移植が始まって、そんなに時間がたっていないので、なかなか意見がまとまらないのは当り前ですね。
自分自身、考えれば考えるほど、わかんなくなっちゃいます(^_^;)
でもお金がある人だけが、最新の医療を受け長生きして行くことは、この格差社会では当然のことなんでしょう(´。`)
 
お金が無く貧乏だった時代は不幸で、今の裕福で長生きする時代は、みんな笑いながら幸せに暮らしているんでしょうか?? =^_^=
よしお
2009/06/24 19:27
留加さん こんばんは

感情論として、お金を持った日本人がやって来て、その国で移植を待っている人を飛び越して移植していったら、いい気持ちはしないかもしれませんね。
小さい子どもなんか可愛そうだと思いますし、なんとか助かるものなら助けたいと思うのは、親として当然でしょうね。
虐待で脳死になった子どもの臓器が、移植に使われているという話もあるし、複雑ですねぇ・・・。

ストラップの写真、どう撮ろうか思案中です。ちょっと凝った撮影も考えているので、お楽しみにね! =^_^=
よしお
2009/06/24 19:44
みゆひ姫さん こんばんは

まさに! みゆひ姫さんが言われた事を、金曜日を待っている親は考えていたのだと思います。自分の子どもは助けたいけれど、そのためには同じぐらいの子どもの臓器が必要になるというジレンマですよね・・・。
そう簡単に答えが出せるものでは、なさそうです =^_^=
よしお
2009/06/24 19:47
猫田にゃん仔さん こんばんは

コメントを読んでビックリしました。
子どもの時に、そういう経験をされているのですね。幼児の場合は自然に良くなることが、まれにあると聞いたことがありますが・・・それにしても御両親は、大変な思いをされたことだと思います。

本当に奥の深い問題ですね =^_^=
よしお
2009/06/24 19:53
こりすさん こんばんは

医学の発達で、助からなかった命が助かるようになったことは、素晴らしいことですね。

しかし、臓器移植の場合これまで死の条件だった、呼吸停止、心臓停止という二つがクリアしていないのに、法律で死として認めるという判断を下すのですから、ややこしいのですね。
医学の発達・・・いいのか悪いのか良くわかんないですね =^_^=
よしお
2009/06/24 20:03
よしおさん、こんばんは〜
脳死の問題は、複雑ですね・・もう歳をある程度生きていてからの事故と、小さいお子様の事故とでは、移植に対する思いが・・あきらめが・・つかないですよね!家族は植物人間状態でも少しでも生きさせたいのが本音のような気もしますね・・移植を望む人にとっては、少し開かれた道なのかもしれませんが(TT)
ぐうたらママ
2009/06/24 20:12
まあるさん こんばんは

医学の発達というのは、時には罪を作ることだってあると思います。

平成9年の臓器移植法の制定の時は、かなり論議がなされ、飼い主さんもかなり勉強会やセミナーに参加したそうですが、今回はあまり論議もされないままあっさり衆院を通過しちゃいました。
昔、試験管ベイビーが話題になりましたが、今は普通の不妊外来で体外受精や顕微授精、あるいはもっと高度な不妊治療がなされています。結果、代理母の問題や精子バンクで優秀な精子を買うという時代になってきて、生命の商品化が進んでいるように感じてしまいます。
臓器移植もその可能性を、はらんでいると言うことですね。

自分自身、祖父を献体に出しましたが、献体でも結構家族としては複雑な思いをしたことを思い出しました =^_^=
よしお
2009/06/24 20:15
narinariさん こんばんは

今回のA案は、予想に反してあっさり通っちゃいましたね。

ドナーカードを持っていても、家族の同意が無ければ臓器の提供は出来ないのですが・・・命は自分のものだから好きにしてもいいというのじゃなく、親を初めとした家族、親戚ともつながり合い、関わり合っているのが命だから、なかなか思ったようにいかないのが、当然だと思います。
それも親子の愛情の表れだと思います =^_^=
よしお
2009/06/24 20:21
コトママさん こんばんは

ドナーカードは、個人の意思表示ですから、これだけでは移植は出来ないでしょうし、その前にしっかり家族で話し合いをしておかないと、登録していても意味の無いものになってしまいますね。
この問題は、第三者的な話しではなく、自分の事として真剣に考えないといけないですね =^_^=
よしお
2009/06/24 20:30
ミッキママさん こんばんは

そうなんですよね・・・他人事ならどんなことでもいえますが、それが自分の家族の問題になれば、複雑な気持ちになりますからね。

腎臓を売って生活の糧にするという話は、聞いたことがありますが、ホントに悲しい事です。
確かに透析をして大変な思いをされている人は、腎臓を移植したい人もたくさんいらっしゃるでしょうね・・・。
その気持ちも判るし、なんとも言えません・・・=^_^=
よしお
2009/06/24 20:36
マリーさん こんばんは

考えれば考えるほど、難しい問題ですね。

自分の子どもとして考えると、たとえ植物人間と言われようと、脳死といわれようと、自分の子どもには違いが無いのですから、他人からはいあなたの子どもさんは死んだのですよと言われて、果たして受け入れられるのか・・・

逆に脳死判定を受けたら、死んだことになったのだから、勝手に人工呼吸器を外してもいいという訳には行かないのではないかと思います。
移植をしなければ一般的な死の判定・・・心停止、呼吸停止、瞳孔の固定を見て死亡と判定するのでしょうか?・・・でもなんだかおかしいなぁ =^_^=
よしお
2009/06/24 20:55
ぐうたらママさん こんばんは

やっぱり小さな子が事故にあった時に、自分がかわれるものなら変わってやりたいと思うのが親だと思うし、脳死ですからといって心臓を取るということは、止めをさすようなものですから・・・僕は出来ないなぁ。
人の死ってそんな科学や法律なんかで割り切れるものじゃ無いと思うんですけどね =^_^=
よしお
2009/06/24 21:02
無事に届いてよかったです☆もぎたてを発送するということでこの地域特産品になっている用です

臓器移植・脳死どちらも難しい問題ですね
この法案が通る前に、確か9歳の子供さんが脳死と判定されて両親が在宅で介護しているというニュースを見ました
脳死だといわれても、この子は成長しているんです。生きているんですという言葉を聴いてズキン!となりました
本当に命の尊厳は難しいですね
昨日の1歳の男の子のニュースも…移植の現実と渡航をしなければならない現実…
医療現場の真実も全部を見ようとするのも重たすぎますね…
あまり整理できてないコメントになってしまいました






みぃねいさん
2009/06/24 21:46
難しい問題ですね
私もこの件について、あれこれ書こうかなとも思ったりもしましたが・・
立場、立場で、考えることも違ってきますから
法律で決めたりできる問題でも無いような気がします
ただ、移植に関連しない場合はやはり人の死は従来どうり心臓の停止だと思います

余談ですが、須賀川の女子中学生の学校で部活中に起こった事件の彼女は5年間・・植物人間状態でも生きてますからね・・
風子
2009/06/24 21:51
難しい問題ですね....
クローン作って、
自分の臓器は自分に与える...
そんな神のいない時代が来るのも
良いか悪いかわかりません.....
みんな、生きるために一生懸命だから...
ちまり
URL
2009/06/24 22:30
実は私が住んでいるこの場所には
日本から何人もの子供達がやってきて
臓器移植の手術を受けています。
日本へ帰れず、亡くなった子もいますし
元気にな姿で家族とレストランで食事する姿を私も目にしたことがある子もいます。
本当に何が良くて悪いのか、難しいですが
有名バスケットボールの選手が
たくさんの人が順番待ちをしている中
簡単に移植を受けられたことも事実です。
ドナーは親戚だと言っていましたが
お金で解決したのだと思います。
本当に難しい問題ですが・・・
『死』を法律で決めるなんてこと
あってはならないことだと思います。
sari
URL
2009/06/25 08:29
みぃねえさま こんにちは

トウモロコシ毎日食べていますよ(^O^)
とても甘くて柔らかくて最高です!!

みいねぇさまも仕事柄考える機会が多いと思いますが、人間って感情があるし、脳が死んだから人格が無くなりました・・・とはなかなか納得の出来ない事ですよね。

個人的には、移植してでも生きていたいという選択肢もあるし、穏やかな死を迎えたいという選択肢もあるのですね・・・個人的には後者を選ぶとは思いますが =^_^=
よしお
2009/06/25 09:58
風子さん こんにちは

この記事を書く前に、検索をかけて見ましたが、ほとんどこの件に触れたブログって無いんです。それだけデリケートな問題なんだと思いますね。
脳死基準を法律で決めなければならないのは、当然臓器移植を前提にしているからで、ガイドラインがはっきりしていないと、極端な場合殺人になっちゃいますからね。

須賀川の女子中学生の事件は、テレビで見てびっくりしましたが、テレビの独善的な報道ですから、あんまり信用はしていませんが、事実として不可解な事故で子どもさんが植物状態になり、真相をはっきりさせたいという両親の気持ちは、むちゃくちゃよく判ります。

本当に悲しい事件ですね =^_^=
よしお
2009/06/25 10:09
ちまりさん こんにちは

クローン技術でそういう事も、可能になりつつありますね。ぶたさんに人の遺伝子を組み込んだヒトブタを作って、臓器を“生産”するという事も出来そうだと聞きました。
将来はターミネーターみたいになっちゃうのかなぁ〜 
僕は普通のネコが良いけどニャ =^_^=
よしお
2009/06/25 10:14
sariさん こんにちは

アメリカなどは宗教的な事もあるので、脳死は受け入れ易いのでしょうが、最近は生命倫理についても活発な論議がなされているようです。

法律で死というものを決めるというのは、移植する側の論理ですから、提供する側の本人と家族へのしっかりしたサポートが無ければいけないですし、現実として貧乏人にはレシピエントの選択肢は無いといって良いのですから・・・現実って厳しいですね =^_^=
よしお
2009/06/25 10:22
お金もちでお金を使っても使っても減らない・・・そんな人生を送ってみたいって気もする
その裏で貧乏でも笑いが耐えない人生の方がいいって思ったり、人間は自分の出来ない事を夢みるから努力するんだよ、私の今のささやかな希望は、三食昼寝付きの専業主婦・・・
あっコックさんとかの居る(旦那様がコック)の家庭がいいなぁ〜
芸能人の誰かさんみたいな?
昨日の疲れが抜けてない、みゆきママちゃんだべさ、意味不明の愚痴をコメしにきてゴメンネ
みゆきママちゃん
URL
2009/06/25 13:41
わたしにはコメントする勇気がございません。
3人の元気な子を持つ親でございます。
日向 夏生
2009/06/25 14:13
みゆきママちゃんさん こんにちは

まあお金持ちはお金持ちなりの悩みがあるだろうし、貧乏人はまた気楽でいいってかぁ(笑)
三食昼寝付なら、猫の生活そのものですが、猫だって悩みはあるんですぞ(^O^)

お仕事お疲れ様です! 今日も元気で頑張って下さい =^_^=
よしお
2009/06/25 15:08
日向 夏生さん こんにちは

私もその親の立場になってみないと本当の事はなんとも言えませんねぇ。
すいません・・・コメントしづらい記事で(^_^;)
よしお
2009/06/25 15:10
私もどうコメントしたら良いかわかりません。ムツカシイです。

ただ 昨年知人の義父さんが亡くなりました。その知人から聞いた話ですが義父さんは
数年前に肝臓を悪くして手術・・結果は芳しくなく・・
そして2年前に中国に渡り
(すごいお金をかけて脳死の方を待って移植してきたそうです)

でも 結果は昨年亡くなりました。
それを聞いたときなんだかとても複雑な心境でした。
私はそこまでして・・というか
中国で手術というのも怖いって思いましたよ。
あび
URL
2009/06/25 19:58
はなきんの話かと思ってました。「はなきん」
って言うと夫が古いといいます。今は木曜日らしいです。私も週末まで頑張っているので金曜日は油が切れそう。
何年か前から私もドナーカードを持ち歩いています。それにはやはり脳死=死とは簡単に決められなくて心臓死の方に移植するとサインしました。難しい問題ですね。
あんこ姫
2009/06/25 22:06
難しい問題ですね。
脳死状態は温かいからだだし、子供の場合
成長するというのをニュースでみて
こんな子供をみたら、脳死と判断されても
臓器提供はできないでしょうね。

でも海外での手術というと、当然、
その提供者がいてるということですよね。
海外ではよくて、国内ではだめといわれれば
やっぱりふに落ちないし。

難しいです。自分の身だったらいいけれど
家族は…。できないかも。
たこりん
URL
2009/06/25 23:16
このブログのよしお君も、
ここにコメントを残しているみなさんも、
真剣で前向きな素晴らしい方達が沢山いますね。
難しい問題なので、皆さんの考えを読ませていただきました。
応援!
アコ
URL
2009/06/25 23:49
こう言うもんだいって本当に難しくて実際その立場になって初めてホントの答えが出てくるのかなぁって思います。
理想はあっても実際そんな状況になったらどんな判断が出来るか今の自分にはわからないなぁ〜
特に家族・・・ましてや子供なら尚更・・・
まぁーこ
2009/06/26 07:47
昔、エコなんて全然気にしていませんでした。
ゴミだって袋に入れて決められていた場所に置いてさえいれば何の文句も無く…
分別なんて『なぁにうるさいこと言うかなぁ』なんて思っていた自分
世の中が必要なことだと一生懸命主張してきたせいか今はゴミの分別、リサイクル 普通に気を使っている自分に気づきます
臓器移植も必要なことだと主張や教育がなされていけば普通に行けいれている自分に気づく時が来るのかなと思っています。

心の変化…国民の心が成長しておきるものだと信じたいですね。
にょき
URL
2009/06/26 08:03
あびさん こんにちは

この問題は、答えが出るものでは無いから、それぞれの判断になるとは思いますが・・・中国でも移植ビジネスってあるのですね。日本の医学界もその流れに乗り遅れないように、躍起になっているのでしょうか? =^_^=
よしお
2009/06/26 16:20
あんこ姫さん こんにちは

あんこ姫さんは、花金というよりサタデーナイトフィーバーの方でしょ(笑)
脳死の判定は、きちんとしたマニュアルがあって、結構複雑なので現場の医師の方も間違えて判定をしたりという事もあるそうですね。
でも最後に判断をするのは家族ですから、すごく難しい選択ですねぇ =^_^=
よしお
2009/06/26 16:26
たこりんさん こんにちは

脳死は人の死といいながら、ちゃんと体は成長する・・・これって死んでいるの?という疑問も出てきますよね。

臓器移植って難しい問題だけど、確かに腑に落ちない事って多いみたい =^_^=
よしお
2009/06/26 16:31
アコさん こんにちは

本当に皆さんのコメント一つ一つが重たくて・・・もちろん結論なんて出ませんが、しっかりとした意見を持たれていることに、びっくりしました =^_^=
よしお
2009/06/26 16:34
まぁーこさん こんにちは

命は命、体は体と割り切れればいいですが、そんな訳には行きませんよねぇ。
今回の法律でも強制力はありませんが、悲しむ家族に臓器の提供を強要するような事だけは、やめてほしいですね =^_^=
よしお
2009/06/26 16:37
にょきさん こんにちは

ゴミの分別も・・・確かに社会的な教育が、功を奏しているような気もします。
煙草も異常なまでに嫌煙運動が進んで、喫煙者が悪者のような扱いになっていますが、日本って極端な国だなぁと思います。
自分自身煙草の匂いが嫌いなので、分煙してくれるのはいいのですが・・・・。

国民が一つの方向に流れるのではなく、自由に論議が出来ないといけないと思いますね =^_^=
よしお
2009/06/26 16:43
ある番組でこんなアンケート結果が出ていました。
『自分が脳死と判定されたら・・・臓器提供したい』という意見が過半数。
『家族が脳死と判定されたら・・・臓器提供はしたくない』という意見が過半数。
人としての温もりがある以上、どんなに管に繋がれてても生きていてくれるだけでいい・・・家族だったらそう思いますよね。
本当に複雑な気持ちになる問題です。
いつか本人の細胞から本人だけのクローン臓器も出てくることでしょう。
それがいいことなのかわかりませんが、研究もだいぶ進んでるようですし、他人の命を犠牲にするという罪悪感のような気持からは逃れられるでしょうね・・・。
プレミアママ
2009/06/26 18:15
プレミアママさん こんばんは

自分の立場で考えたら、そのアンケートの結果はよく判るような気がしますね。
あくまで法律は、決まりであって感情は別のところにあるから仕方がないですが、ただドナーもレシピエントも同じ一つの命ということなんですよね。
でも移植ビジネスという言葉は頂けないなぁ =^_^=
よしお
2009/06/26 19:56
「はなきん」と、ひらがなで書かれていると??でした。花の金曜日の略だったわけですね。
ラストの写真、素晴らしい!如来光のようですね。臓器移植問題にも、如来の光あれ。。。☆^^
mikomai
2009/06/29 17:35
mikomaiさん こんにちは

今は金曜よりも木曜が遊びに出る人が多くなったと聞きますが、まだまだ花金のイメージが強いですね。
最後の写真は、去年の7月に撮った写真なのですが、こういう写真は天からの贈り物という感じです。真実の国から来たる者・・・如来という言葉がピッタリですね =^_^=
よしお
2009/06/29 17:53

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
にほんブログ村 その他日記ブログ ひとりごとへ にほんブログ村 猫ブログ MIX黒猫へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ スローライフへ
にほんブログ村 トラコミュ ねこ日記へ
ねこ日記
はなきん よしおくんのネコ日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる